Kenja Webinars

メッセージの発信や知識の共有ができます

Kenja ウェビナーは最大250人(基本プラン)が同時参加できる、インタラクティブなライブコミュニケーション機能を搭載したオンラインセミナーシステムです。ライブセッションでは参加者は話を聞くだけの受動的な姿勢だけではなく、意見を述べたり質問をしたりなど能動的に参加することも可能です。社内教育、本社と支店間のオンライン会議、顧客とのコミュニケーション、オンラインスクール、公開・非公開型の動画配信サイトなど、アイデア次第で楽しい学び場を提供します。クラス毎に有料・無料の課金設定(オンライン決済)ができるので、従来のウェビナーシステムでは講師側が授業料の徴収を個別にしたり、システム運営費を負担し無料で配信してきたようなコンテンツを収益に変えていくことも出来るのです。

使いやすいインタフェース
 

ユーザーにとって使い易いシンプルなインターフェースは、多くのウェビナーシステムは複雑すぎて使いにくいという声から生まれました。講師は簡単にクラスを作成し、ビデオ、音声、資料(PPTとPDFに対応)、ホワイトボード機能などを制御しながら自由にレッスンを行えます。

ウェビナー主催者はユーザーの名前とステータスを把握できるのでセッション中もその後でも参加者の満足度(フィードバック機能)や参加した時間のタイムスタンプなどを確認することができます。

簡単に利用できる
コミュニケーションツール

リアルなセミナー会場からライブで同時にウェビナーを配信した場合でも、オンラインの参加者はチャットや質問機能を使うことで会場にいるかのように同時参加することができますので講師自身のタイミングでオンラインからの質問に答えることでウェビナー参加者を飽きさせることなくワクワクのレッスンを実施することができます。

オンラインでセミナーを行う場合、ビデオが見えていても音声が途切れてしまうとストレスを感じるばかりかセミナーとして成り立たなくなるため、Kenja Webinarsでは音声の品質保持を自動的に優先する技術を採用し、高音質な通信を保つように設計されています。講師、受講者それぞれが個別にビデオとオーディオの設定(ミュートなど)を操作できます。

便利な機能
 

ライブで行われるウェビナーをそのまま丸ごと自動録画するオプションを使うと、講師は終了ボタンを押した後に、少し待つだけで自動的に録画ビデオがクラス内にアップロードされます。復習用として残せる他、参加できなかった受講者の方々にも喜ばれます。

1つの画面上にメインの資料とビデオ画面が表示されており、ウェビナークラスセッション画面内でメモを書き込む機能も搭載されているのでわざわざ画面を切り替えてセミナーに集中できない!といった問題も起こりません。出席手続き済みの受講者は事前にメインの資料やその他にも用意されているコンテンツをダウンロードできますので予習もできます。(ダウンロード許可をしている場合)

ウェビナー受講者はアーカイブされたイベントと今後のイベントを簡単に検索することができます。

American School in Japan

における導入事例

ASIJ は多くの音楽イベントを開催しています。それらのイベントのビデオを生徒の家族向けに公開するために独自のビデオ共有プラットフォームが必要なのですが、いつでも一度に膨大な量のビデオを保管できるだけではなく、学校という性質上、生徒のプライバシー保護のための万全なセキュリティやデータ容量の拡張が必要でした。手軽に使えるビデオ共有サービスでは広告が入ってしまったり、関連のないビデオが同時に表示されてしまう問題がありました。また、従来のウェビナーでは提供されないオリジナルのウェブサイトのデザインと機能追加も必要でした。

Kenja Webinarsを使うことによってASIJはそれらの問題を解決したASIJ TVというビデオ共有プラットフォームを作りました。音楽イベントの様子は録画され、ASIJ TV上で公開さます。そのため利用者はネット上でビデオを視聴したりダウンロードしたりすることが可能になりました。

ASIJはNational Association of Independent Schools (NAIS) に加盟しており、ハワイやカルフォルニア、東アジアなどの様々な学校と共にWestern Association of Schools and Colleges (WASC)に認定されています。

ASIJについての詳細はこちらをご覧ください。- asij.ac.jp.

Kido Webinar

ウェビナーにおける導入事例

Kenja Webinarsのおかけで Kido Webinar ウェビナーは高解像度(HD)ビデオの録画プレゼンテーションを提供することができます。それにより弊社は競合他社よりも高い存在価値を獲得しました。講師陣は授業を記録したりアップロードしたりする方法に悩まされることはありません。

Kenja Webinarsを利用することでKido ウェビナーは
・高解像度(HD)ビデオカメラからの配信
・会場からセミナーをオンラインで同時配信・録画
・コース毎のユーザーグループ作成(権限のない生徒は閲覧不可)
・オンライン決済システム
を実現しました。特に、ズーム機能を必要とするウェビナーで必要とされるHDカメラと直接接続できるシステムを提供できたことで、弊社は競合他社よりも高い評価を獲得しました。(従来のウェビナーではウェブカム利用はできてもHDカメラとの接続は困難)

Kenja Webinarsはオンライン授業の自動録画及びアーカイブの作成が可能なので講義のプロセスを効率化し、より多くの時間を学生のために費やせます。録画データをクラスのコンテンツとして利用することでオンデマンドのレンタルビデオのように有料配信することも可能です。

加えてKenja Webinars システムは講師が作成するクラスのビデオコンテンツとして YouTube、UStream のような人気のソーシャル メディア サイトや異なるWebサーバ上に保管されている動画のリンクを設定するだけで提供することもできます。

Kido ウェビナーは専門家のためのオンライン学習プラットフォームです。登録ユーザーはいつでも、どこでも便利なオンラインの授業を受けることができます。

Corporate meetings

企業内会議における導入事例

ますます労働者のグローバル化が進む今日、多くの組織は異なった場所やタイムゾーンで生活する従業員のためにネット上でのミーティングや研修を行っています。

Kenja Webinarは大規模な企業セミナーを開催するために必要な安全で保護されたコミュニケーションプラットフォームを提供します。この対話型の音声、ビデオ、チャットシステムがあれば複数の参加者が同時に対話型の会議を行うことが可能です。

講師はプレゼンテーションの資料を共有することができ、またインタラクティブなホワイトボードを使えばネット上で聴衆に対して問題点を描写することが出来ます。社内教育システムとして利用する場合は、ウェビナー受講後に自動的に表示されるテストの設問を講師が自由に作成することもできますので、受講者の理解度の確認に役立ちます。

Kenja Webinarsを是非お試しください